大江戸や

恩田秋夫一茶俳句板画展

会期:平成29年4月7日(金)~6月11日(日)

昨年新たにご寄贈いただいた、板画作家恩田秋夫氏(1924~2007)の作品展を開催します。 恩田氏は昭和38年から5年間、木版画(板画)の大家 棟方志功の助手を務め、芭蕉、蕪村、一茶などの古典俳句をモチーフとした板画を多数制作しました。また、 一茶記念館とも縁が深く、たびたび信濃町を訪れました。 技法は棟方志功と同じく、手すき楮和紙に、墨で絵の骨格を摺り、紙の裏から彩色する、板目木版墨摺り裏彩色で、墨の力強い表現と淡い彩色の調和が独特の味わいを生み出しています。 板画で表現された一茶俳句の世界をお楽しみください。

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開館期間と休館日
3月20日~11月30日(通常営業)
休館日・年末年始
※12月1日~3月19日の間も年末年始を除き
 見学可能。 但し、土・日・祝日は要予約。
 見学希望者は事前に電話
 (026-255-3741)にご連絡ください。
開館時間
午前9:00~午後5:00
入館料
おとな(高校生以上) 500円(450円)
こども(小中学生) 300円(260円)
※( )内は20名以上の団体料金
※冬期間は半額
 (おとな250円・こども150円)

※障がい者手帳ご提示の方と、
 付添いの方1名まで半額