ミュージアムグッズ

一茶記念館で販売しているグッズをご紹介しています。
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善光寺の一茶

価格:1100円

長野県を代表する寺院善光寺は、柏原から南へ15kmと近い距離にあい、一茶も頻繁に訪れた。本書では善光寺とその界隈を一茶の俳句とともに紹介。著者は長野郷土史研究会会長小林一郎氏。

小林一郎著

光竜堂

北国街道柏原宿の本陣日記

価格:1760円

一茶の故郷である北国街道柏原宿で代々本陣を務めた中村六左衛門家の人物で、一茶の友人でもあった四郎兵衛(桂国)が書き遺した日記。江戸時代後期の日常生活を知る貴重な文献。

信濃町郷土史研究会・古文書勉強会 編

一茶大事典

価格:6600円

一茶の事跡を多角的に集成した事典。詳細な年表、代表句の一覧、俳文、書簡、著作解題、関係人物、関係地域の紹介、研究史、文献目録等を収録。一茶について調べる方必携の書

矢羽勝幸著

大修館書店

日本の作家100人 人と文学 小林一茶

価格:2200円

一茶研究の第一人者矢羽勝幸氏による、小林一茶の評伝決定版。最新の研究成果を元に、簡潔かつ平易な文章で一茶の事跡を追っており、一茶の実像を知りたい方必読です。

矢羽勝幸著

勉誠出版

ひねくれ一茶

価格:979円

田辺聖子が愛着を込めて描いた一茶の人間像。吉川栄治文学賞を受賞した代表作。

田辺聖子 著

講談社文庫

藤沢周平「一茶」

価格:726円

下級武士や庶民を描いた時代小説作家藤沢周平による、人間一茶の赤裸々な姿を描いた伝記小説。

藤沢周平 著

文春文庫

一茶 おらが春板画巻

価格:1980円

千曲市在住の板画作家森貘郎さんが描く、「おらが春」の世界。

森さんの板画と、矢羽勝幸先生監修による現代語訳で、一茶の代表作である「おらが春」を読むことができます。愛娘さとへの愛情と死の悲しみ、まま子という境遇の辛さ、仏教への帰依と、「あなたまかせ」の境地。一茶晩年の心情がありありと描かれた作品です。

板画・現代語訳 森貘郎 監修・解説 矢羽勝幸

信濃毎日新聞社刊

続四季の一茶

価格:1650円

「四季の一茶」に続く第2弾。平成26年に信濃毎日新聞一面に連載された、一茶の俳句とその解説をまとめた一冊です。解説は一茶研究の第一人者矢羽勝幸氏。イラストは庄村友里さん。有名な俳句から、あまり知られていないけれどユニークで楽しい俳句まで、季節ごとの一茶の句を楽しめます。

矢羽勝幸 著 庄村友里 絵

信濃毎日新聞社

犬と一茶

価格:1320円

人とともに暮らした犬の姿を詠んだ一茶の俳句と、全国から集結した犬たちのコラボレーション写真句集。ご好評いただいた「猫と一茶」の犬編が登場です。

一茶記念館・信濃毎日新聞社出版部 編

猫と一茶ふたたび

価格:1320円

一茶の猫の俳句と、全国から集結した”気になる”猫たちのコラボレーション写真句集。ご好評いただいた「猫と一茶」の第2弾です。

一茶記念館・信濃毎日新聞社出版部 編