お知らせ・募集

アーカイブ

お得な共通券「3館周遊きっぷ」発売中

信濃町にある文化施設3館(一茶記念館・黒姫童話館・野尻湖ナウマンゾウ博物館)をお得に巡れる共通券をご用意しています。

3館周遊きっぷ
一般:通常1,800円→1050円
小中学生:通常1,100円→600円

2館周遊きっぷ
一般:通常1,000~1,300円→800円
小中学生:通常600~800円→500円

利用期間 4月5日~11月30日(※野尻湖ナウマンゾウ博物館は、リニューアル工事のため、9月から休館予定です)

購入方法 各館窓口でお買い求めください

注意点

  • 3館券は各館に1回ずつ、2館券は3館のうち2館に各1回ずつ入館できます。同じ館に複数回入館、グループでの共用はできません。
  • ご利用途中、ご利用後の払い戻しはできません。

黒姫童話館ホームページ

野尻湖ナウマンゾウ博物館ホームページ

一茶のふるさと案内人募集

 開催 講座 4月22日(土)10:00~11:45

一茶について学びながら、案内活動をしてみませんか。
一茶のふるさと案内人ボランティア講座を受講して、ボランティアガイドを楽しみましょう。

講座 4月22日(土)午前10時から11時45分
内容 一茶記念館の展示をみながら、一茶について学びます。
史跡小林一茶旧宅や柏原宿、小丸山公園など現地を歩きます。
案内人の仕事 4月29日から11月3日までの日曜・祝日、大型連休などに、都合のよい日に、半日交代で見学者の案内をします。
講座の受講は無料です。前日までに、電話026-255-3741にお申込みください。

童謡「一茶さん」マンドリン演奏会(鑑賞無料)

 開催 5月28日(日)午前10時30分~11時50分

「♪一茶のおじさん、一茶のおじさん~」の歌いだしで有名な童謡「一茶さん」のマンドリン演奏会を今年も開催します。

演奏は名古屋市で活動する楽団「プレットロ・ロマンティコ」。この楽団は「一茶さん」作曲者の中野二郎さんが結成し、現在はご子息の中野雅之さんが指揮しています。

20名ほどの楽団による、マンドリン、ギター、フルートの演奏と歌によるコンサートです。入場無料ですので、お気軽にお越しください。

一茶記念館講座①「俳句は個性」

 開催 6月24日(土)14:00~16:00

  • 講師:能村研三氏(俳人「沖」主宰 俳人協会理事長)
  • 受講料:入館料(大人500円)で聴講できます

【実作の個性】類想・類句に陥らないよう個性のある句を目指す
【選句の個性】「選は創作なり」の虚子の言葉のように、選者の個性を発揮して良い句を見出す。
【個性を磨く】俳句は総合芸術であることを踏まえて、普段から個性を磨くことに努力する。

 

一茶記念館講座②「一茶と鶴老の交流」

 開催 7月22日(土)14:00~16:00

  • 講師:二村博氏(常磐大学人間科学部助教)
  • 受講料:入館料(大人500円)で聴講できます

最古の一茶句碑「松蔭に寝てくふ六十余州かな」(諏訪神社)は、一茶が守谷で詠んだ作品を採用しています。房総巡回時代の一茶と守谷西林寺住職の鶴老との親しい交流について、新資料を踏まえてお話しいたします。

 

一茶記念館講座③「新しい一茶」

 開催 8月6日(土)14:00~16:00

  • 講師:長谷川櫂氏(俳人 朝日俳壇選者)
  • 受講料:入館料(大人500円)で聴講できます

日本の近代は明治からとされるが、江戸時代半ばにはじまっていた。この大衆化の時代を代表する俳人が一茶である。一茶の再評価によって、芭蕉、蕪村、子規、虚子の評価が改まり、近代大衆俳句の行方もみえてくる。

 

一茶記念館講座④「中野代官の幕府領支配と柏原村中村家」

 開催 9月24日(土)14:00~16:00

  • 講師:山崎圭氏(中央大学文学部教授)
  • 受講料:入館料(大人500円)で聴講できます

幕府領は、代官の交代が頻繁で、陣屋詰の役人数も少なかったため、その支配を実現するには地域の有力者の協力が欠かせなかった。彼らは、支配される立場でありながら、支配の一翼をも担った。中野代官支配の様相を、柏原村中村家の活動とともに見ていく。