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一茶記念館講座②「一茶と相続 ―その真実に迫る―」

 開催 7月2日(土)14:00~15:30

 講師 後藤泰一氏(信州大学特任教授)

  • 講師:後藤 泰一 氏(信州大学特任教授)
  • 受講料:入館料(大人500円)で聴講できます

一茶の遺産相続を“民法”の視点から眺めると、彼の意外な人物像が現われてくる。一茶の敬慕する芭蕉の“奥の細道”に同行した河合曽良は諏訪出身。かつて諏訪では“末子相続”が行われ、曽良の実家を継いだのは弟だった。北信と諏訪の相続を比較してみるのも面白い。

 

一茶記念館講座③「下総の一茶 ―下総(千葉県北部と茨城県南西部)の句碑から―」

 開催 10月29日(土)14:00~15:30

 講師 小池博子氏((公財)八十二文化財団調査グループ 明治大学兼任講師)

  • 講師:小池 博子 氏((公財)八十二文化財団調査グループ明治大学兼任講師)
  • 受講料:入館料(大人500円)で聴講できます

一茶の句碑は、長野県内に数多くあります。ところが、愛媛県にも31基、千葉県15基、茨城県14基と建てられているのです。句碑は、その土地と一茶とのゆかりを示すものです。下総の句碑から下総(千葉県・茨城県)で一茶がどのような暮らしをしていたのか考えたいと思います。