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開館期間
3月20日~11月30日(通常営業)
休館日 5,6,9,10月末日(土・日に当たる場合は翌月曜日)、年末年始
※令和2年12月1日~令和3年3月19日の間
 冬季休館
開館時間
午前9:00~午後5:00
入館料
おとな(高校生以上) 500円(450円)
こども(小中学生) 300円(260円)
※( )内は20名以上の団体料金
※冬期間は半額
 (おとな250円・こども150円)

※障がい者手帳ご提示の方と、
 付添いの方1名まで半額

年間スケジュール

企画展スケジュール

企画展「森貘郎 板画一茶暦 四十年」

千曲市在住の板画作家森貘郎さんは、一茶、山頭火、芭蕉などの多くの俳句をモチーフにした作品を長年作り続けてきました。なかでも一茶の俳句には並々ならぬ思いがあり、1982年から毎年、オリジナルの一茶俳句板画によるカレンダー「一茶暦」を作り続けており、今年は40周年の節目にあたります。
これを記念して本企画展では、一茶暦の40年の歩みを振り返りながら、味わい深い一茶俳句の世界をご紹介いたします。

【終了】館蔵資料展「カラースライド伝記小林一茶」

一茶の作品は、明治時代後期ごろから教材として使われるようになり、現在一茶の代表作として有名な俳句は、教科書に取り上げられたことも人々に知られる大きな要因となりました。
本展示では、昭和40年代に刊行された「カラースライド 伝記小林一茶」をご紹介します。手作りの人形で一茶の生涯を再現し、小学生にわかりやすく紹介する内容です。一茶記念館周辺に取材した素材も多数取り入れられています。カラースライドという過去の技術を用いている点も含め、大変貴重な歴史資料と言えるでしょう。

【終了】企画展「一茶100句の英訳ときりえ展」

一茶のユーモアが、沈みがちな想像力に強い刺激を与えます

松本市発祥の「スズキ・メソード音楽教室」((公社)才能教育研究会)創設者である鈴木鎮一氏が、一茶の俳句から選んだ100句は、同教室で幼児期に感性や記憶力を高めるための教材として永く活用され、後に「一茶百句かるた」という形になって今もたくさんの子どもたちの心に一茶の俳句を刻んでいます。

令和2年12月、鈴木鎮一氏の選んだ100句に、スズキ・メソードを深く愛する宮坂勝之・シェリーご夫妻の翻訳と、長野市のきりえ作家柳沢京子さんの作品が新たな命を吹き込んで、『英訳一茶100句集』が生まれました。

本企画展は同書と連動して、音楽と世界をつなぐ一茶の俳句を、文化の違いを考え抜いた英訳と、柳沢さんの温かみのあるきりえで紹介します

一茶記念館講座

下記の日程で年3回開催します。ぜひご参加ください。
講座はいずれも土曜日で、時間は午後2時から4時です。なお、入館料(大人500円)が必要です。館内の見学もできますので、ゆっくりとご来館ください。

第1回 6月5日(土) 「梨と落書き」
堀井正子氏(文学研究家)
第2回 7月10日(土) 「近代の一茶」
秋尾敏氏(「軸」主宰 俳句図書館鳴弦文庫館長)
第3回 10月開催 「一茶と相続 ―その真実に迫る―」
後藤泰一氏(信州大学名誉教授 放送大学客員教授(長野学習センター))

【中止】第38回一茶まつり・小林一茶第20回全国小中学生俳句大会

5月5日(祝)

ふるさと基礎講座「私たちはどこから来たか?~町内集落誕生の歴史~」

【延期】8月21日(土)14:00~15:30

※延期日程が決定次第お知らせします

講師:一茶記念館学芸員

小林一茶195回忌全国俳句大会

11月19日(金)

開館期間
3月20日~11月30日(通常営業)
休館日 5,6,9,10月末日(土・日に当たる場合は翌月曜日)、年末年始
※令和2年12月1日~令和3年3月19日の間冬季休館
開館時間
午前9:00~午後5:00
入館料
おとな(高校生以上) 500円(450円)
こども(小中学生) 300円(260円)
※( )内は20名以上の団体料金
※冬期間は半額
 (おとな250円・こども150円)

※障がい者手帳ご提示の方と、
 付添いの方1名まで半額