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開館期間
3月20日~11月30日(通常営業)
休館日 5,6,9,10月末日(土・日に当たる場合は翌月曜日)、年末年始
※12月1日~3月19日の間も年末年始を除き
 平日のみ見学可能。
開館時間
午前9:00~午後5:00
入館料
おとな(高校生以上) 500円(450円)
こども(小中学生) 300円(260円)
※( )内は20名以上の団体料金
※冬期間は半額
 (おとな250円・こども150円)

※障がい者手帳ご提示の方と、
 付添いの方1名まで半額

年間スケジュール

企画展スケジュール

特別展「一茶のふるさと「柏原」の繁栄」

一茶のふるさとである柏原は、近世初頭に成立後、北国街道の宿場に指定され、農村と宿場町という2つの性格を併せ持ち、物資の中継点として大いに繁栄しました。

この柏原宿の成立当初から代々本陣・問屋を務めた中村六左衛門家に遺された1345点の貴重な文書群「中村家文書」は、昭和38年に長野県に寄贈され、県立長野図書館で保管されてきました。以後、地元への移管は関係者の悲願でしたが、昨年ついに一茶記念館への移管が実現しました。

今回、このふるさとの貴重な遺産の帰還を記念した特別展を開催します。特別展では、柏原村発展の歴史や、人々の日常生活、一茶の見た柏原など様々な視点からご紹介します。

【終了】企画展「一茶句碑と拓本―外山高コレクション―」

一茶の追善と顕彰のため、弟や門人たちの手で初めての一茶句碑が建立されたのは、文政12年(1829)のことでした。その後一茶句碑は増えてゆき、現在では全国に300基以上も存在します。
飯綱町出身で、小中学校の教員をされていた故外山高氏(1926~2016)は、昭和53年から同58年にかけて全国の一茶句碑を巡り歩き、丹念に拓本を採りました。その数およそ120点。うち60点が掛軸に仕立ててあります。
本企画展では、ご遺族からお預かりしたコレクションを初公開するとともに、拓本となった全国の個性的な一茶句碑を紹介します。

【終了】館蔵資料展 一茶・漱石・芋銭コラボレーション『三愚集』

『三愚集』は、一茶の俳句27句を文豪夏目漱石が揮毫し、画家小川芋銭が俳画を添えたものを版画に起こして、豪華な装丁の画帖としたもので、大正9年に刊行されました。これを企画した秋元梧樓は、千葉県流山市で味醂醸造を営む秋元家に入婿した人物です。秋元家の先祖は、一茶の有力支援者であった秋元双樹でした。

本展示では、額装された複製品に加え、貴重な原本も展示します。一茶俳句と、文豪夏目漱石の書、俳画の大家小川芋銭の洒脱な画によるコラボレーションをお楽しみください。

一茶記念館講座

下記の日程で年3回開催します。ぜひご参加ください。
講座はいずれも土曜日で、時間は午後2時から4時です。なお、入館料(大人500円)が必要です。館内の見学もできますので、ゆっくりとご来館ください。

第1回 6月8日(土) 「父小林計一郎の一茶研究」
小林一郎氏(長野郷土史研究会会長)
第2回 7月20日(土) 「HAIKU!世界に飛躍せよ!」
月尾嘉男氏(東京大学名誉教授)

同時開催:震災ヴァイオリン演奏会
細川奈津子氏(ヴァイオリニスト)
美谷島健氏(信越仰山塾事務局代表)

第3回 10月5日(土) 「一茶と周辺の人々」
中村敦子氏(一茶記念館前学芸員)

第36回一茶まつり・小林一茶第18回全国小中学生俳句大会

5月5日(祝)

一茶基礎講座

8月17日(土)14:00~15:30

講師:一茶記念館学芸員

小林一茶193回忌全国俳句大会

11月19日(火)

開館期間と休館日
3月20日~11月30日(通常営業)
休館日・年末年始
※12月1日~3月19日の間も年末年始を除き
 見学可能。 但し、土・日・祝日は要予約。
 見学希望者は事前に電話
 (026-255-3741)にご連絡ください。
開館時間
午前9:00~午後5:00
入館料
おとな(高校生以上) 500円(450円)
こども(小中学生) 300円(260円)
※( )内は20名以上の団体料金
※冬期間は半額
 (おとな250円・こども150円)

※障がい者手帳ご提示の方と、
 付添いの方1名まで半額