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開館期間と休館日
3月20日~11月30日(通常営業)
休館日 5,6,9,10月末日(土・日に当たるの場合は翌月曜日)、年末年始
※12月1日~3月19日の間も年末年始を除き
 見学可能。 但し、土・日・祝日は要予約。
 見学希望者は事前に電話
 (026-255-3741)にご連絡ください。
開館時間
午前9:00~午後5:00
入館料
おとな(高校生以上) 500円(450円)
こども(小中学生) 300円(260円)
※( )内は20名以上の団体料金
※冬期間は半額
 (おとな250円・こども150円)

※障がい者手帳ご提示の方と、
 付添いの方1名まで半額

年間スケジュール

企画展スケジュール

金沢佑光「伝記一茶」原画展

昭和59年に小学館から刊行された「国際カラー版 世界の伝記29 小林一茶」。子ども向けの伝記本シリーズの一冊で、一茶の生涯と作品をわかりやすく紹介しています。
この本で挿絵を担当した画家金沢佑光さんが、平成16年に、一茶記念館に寄贈された、原画32点を展示します。
金沢さんは作画にあたり、一茶のふるさとを何度も訪れて、一茶のイメージを膨らませるとともに、その時見た北信濃の風景を作品に織り込んでいます。
優しいタッチで丁寧に描かれた、一茶の生涯をご覧ください。

恩田秋夫一茶俳句板画展 終了

昨年新たにご寄贈いただいた、板画作家恩田秋夫氏(1924~2007)の作品展を開催します。
恩田氏は昭和38年から5年間、木版画(板画)の大家 棟方志功の助手を務め、芭蕉、蕪村、一茶などの古典俳句をモチーフとした板画を多数制作しました。また、 一茶記念館とも縁が深く、たびたび信濃町を訪れました。
技法は棟方志功と同じく、手すき楮和紙に、墨で絵の骨格を摺り、紙の裏から彩色する、板目木版墨摺り裏彩色で、墨の力強い表現と淡い彩色の調和が独特の味わいを生み出しています。
板画で表現された一茶俳句の世界をお楽しみください。

一茶記念館講座

下記の日程で年4回開催します。ぜひご参加ください。
講座はいずれも土曜日で、時間は午後2時から4時です。なお、入館料(大人500円)が必要です。館内の見学もできますので、ゆっくりとご来館ください。

第1回 6月24日(土) 「俳句は個性」
能村研三氏(俳人 「沖」主宰 俳人協会理事長)
第2回 7月22日(土) 「一茶と鶴老との交流」
二村博氏(常磐大学人間科学部助教)
第3回 9月16日(土) 「新しい一茶」
長谷川櫂氏(俳人  朝日俳壇選者)
第4回 10月21日(土) 「中野代官の幕府領支配と柏原村中村家」
山崎圭氏(中央大学文学部教授)

第34回一茶まつり・小林一茶第16回全国小中学生俳句大会

5月5日(祝)

小林一茶191回忌全国俳句大会

11月19日(日)

開館期間と休館日
3月20日~11月30日(通常営業)
休館日・年末年始
※12月1日~3月19日の間も年末年始を除き
 見学可能。 但し、土・日・祝日は要予約。
 見学希望者は事前に電話
 (026-255-3741)にご連絡ください。
開館時間
午前9:00~午後5:00
入館料
おとな(高校生以上) 500円(450円)
こども(小中学生) 300円(260円)
※( )内は20名以上の団体料金
※冬期間は半額
 (おとな250円・こども150円)

※障がい者手帳ご提示の方と、
 付添いの方1名まで半額