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開館期間
3月20日~11月30日(通常営業)
休館日 5,6,9,10月末日(土・日に当たる場合は翌月曜日)、年末年始
※冬季営業/12月1日〜3月19日の間も、平日のみ見学可能
開館時間
午前9:00~午後5:00
入館料
おとな(高校生以上) 500円(450円)
こども(小中学生) 300円(260円)
※( )内は20名以上の団体料金
※障がい者手帳ご提示の方と、
 付添いの方1名まで半額

年間スケジュール

企画展スケジュール

【企画展】たのしい一茶かるた

昭和51年、一茶のふるさと信濃町で毎年開催されていた町民運動会の競技として、住民手作りによる「一茶ジャンボかるた」が行われました。一茶記念館のオリジナルかるたは、このジャンボかるたを元に制作され、同年から発売されています。
その後、一茶記念館の一茶かるたは2回リニューアルされ現在に至ります。また、当館のもの以外にも、長野市のきりえ作家柳沢京子さん作のきりえ一茶かるたをはじめ、さまざまな一茶俳句のかるたが販売されています。
本展示では、初代ジャンボかるたを含め、さまざまな一茶かるたの実物、原画を展示し、一茶かるたの楽しみ方をご紹介するとともに、郷土かるたの歴史に迫ります。

【終了】館蔵資料展「一茶とふるさとの古地図」

一茶記念館所蔵の古地図から、一茶の旅と暮らし、そして一茶を育んだふるさとの様子を紹介します。一茶は全国を旅し、大都市江戸で暮らし、房総を巡り、北国街道で江戸とふるさと柏原を行き来しました。その生活に地図は欠かせないものだったでしょう。愛用の携帯地図をはじめ、様々な地図から一茶の生活を紹介します。また、一茶のふるさと信濃町一帯は緑と水が豊かな一方、夏も冷涼で冬は豪雪に見舞われる地域です。そんな厳しい自然を切り拓き、代々農村を営んできたふるさとの先人のいぶきが感じられるような、地域の古地図を多数紹介します。

一茶記念館講座

下記の日程で年3回開催します。ぜひご参加ください。
講座はいずれも土曜日で、時間は午後2時から3時30分です。なお、入館料(大人500円)が必要です。館内の見学もできますので、ゆっくりとご来館ください。

第1回 5月27日(土) 「北信濃を描いた絵図・地図
山浦直人氏(長野県立歴史館名誉学芸員)
第2回 7月1日(土) 「一茶とその時代―田川鳳朗との交流を軸に」
玉城司氏(清泉女子大学人文科学研究所客員所員)
第3回  10月21日(土) 対談「私の一茶」
堀井正子(文学研究家)×柳沢京子(きりえ作家)

第22回小林一茶全国小中学生俳句大会

5月5日(祝)

ふるさと基礎講座

8月26日(土)14:00~16:00
「お百姓はつらいよ~江戸時代のふるさとの暮らし~」

講師:一茶記念館学芸員

小林一茶197回忌全国俳句大会

11月19日(日)

開館期間
3月20日~11月30日(通常営業)
休館日 5,6,9,10月末日(土・日に当たる場合は翌月曜日)、年末年始
※冬季営業/12月1日〜3月19日の間も、平日のみ見学可能
開館時間
午前9:00~午後5:00
入館料
おとな(高校生以上) 500円(450円)
こども(小中学生) 300円(260円)
※( )内は20名以上の団体料金
※障がい者手帳ご提示の方と、
 付添いの方1名まで半額