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開館期間
3月20日~11月30日(通常営業)
休館日 5,6,9,10月末日(土・日に当たる場合は翌月曜日)、年末年始
※冬季営業/12月1日〜3月19日の間も、平日のみ見学可能
開館時間
午前9:00~午後5:00
入館料
おとな(高校生以上) 500円(450円)
こども(小中学生) 300円(260円)
※( )内は20名以上の団体料金
※障がい者手帳ご提示の方と、
 付添いの方1名まで半額

年間スケジュール

企画展スケジュール

一茶、そして良寛・八一 ~福地桂之助所蔵品展~

昨年、一茶作品9点、同時代の俳人の作品8点、計17点が貼られた貼交屏風が発見されました。一茶記念館ではこれを記念し企画展を開催します。
この屏風を発見された福地氏は、ご縁あって一茶記念館が財団法人運営の時代からご支援いただいている方です。本企画展では、これまでにお預かりしている福地氏の所蔵品も一堂に公開します。
良寛(1758~1831)は詩歌と書に秀でた一茶の同時代人であり、一茶とよく比較される人物です。また、會津八一(1881~1956)は学者・歌人・書家として活躍した昭和の大文人であり、一茶と良寛いずれも研究対象としていました。「一茶」、「良寛」、「八一」、本企画展では、福地氏の貴重な所蔵品から3者の作品の紹介し、その意外な関係性を探ります。

【終了】【新蔵資料展】北島新平が描いた一茶

童話や絵本の挿絵などを描き、信州飯田を拠点に活躍した画家北島新平氏の作品をご紹介します。一茶記念館では昨春亡くなられた北島氏のご遺族から、一茶にまつわる作品群116点をご寄贈いただきました。北島氏は、『まけるな一茶』(岩崎少年文庫)、『絵本一茶ものがたり』(アリス館)で挿絵を担当したほか、一茶俳句をモチーフとした多数の絵画作品を遺しました。本企画展では、昔懐かしく暖かみのある北島氏の作品から一茶俳句の世界をご紹介します。

【終了】善光寺御開帳記念展示「一茶と善光寺」

今春いよいよ開催される善光寺御開帳に合わせて、一茶と善光寺のゆかりを紹介する展示コーナーを設けます。善光寺境内に句碑となっている「春風や牛に引かれて善光寺」の原本資料「善光寺如来前奉納句集」をはじめ、一茶記念館の所蔵資料から一茶と善光寺にまつわるエピソードをご紹介するとともに、パネルで善光寺周辺の一茶関係遺跡をご案内します。

一茶記念館講座

下記の日程で年3回開催します。ぜひご参加ください。
講座はいずれも土曜日で、時間は午後2時から3時30分です。なお、入館料(大人500円)が必要です。館内の見学もできますので、ゆっくりとご来館ください。

第1回 5月21日(土) 「他力の一茶 -逆境の時代をたくましく生きるためのヒント-」
大谷弘至氏(俳人・「古志」主宰)
第2回 7月2日(土) 「一茶と相続 ―その真実に迫る―」
後藤泰一氏(信州大学名誉教授)
第3回 10月29日(土) 「下総の一茶 ―下総(千葉県北部と茨城県南部)の句碑から」
小池博子氏((公財)八十二文化財団 調査グループ・明治大学兼任講師)

【中止】第39回一茶まつり

5月5日(祝)

ふるさと基礎講座①②

 

7月30日(土)14:00~15:30
「北国街道とふるさとの村々の成立」

8月27日(土)14:00~15:30
「江戸時代のふるさとを治めた領主」

講師:一茶記念館学芸員

小林一茶196回忌全国俳句大会

11月19日(土)

開館期間
3月20日~11月30日(通常営業)
休館日 5,6,9,10月末日(土・日に当たる場合は翌月曜日)、年末年始
※冬季営業/12月1日〜3月19日の間も、平日のみ見学可能
開館時間
午前9:00~午後5:00
入館料
おとな(高校生以上) 500円(450円)
こども(小中学生) 300円(260円)
※( )内は20名以上の団体料金
※障がい者手帳ご提示の方と、
 付添いの方1名まで半額